幕の使用用途別・おすすめ素材

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自分が所属するクラブチーム・企業をPRするのにぴったりなのが幕。
素敵な幕を作成するために素敵なデザインを考えて、配色とフォントにもこだわって……。
と、その前に!
実はインパクトのある幕を作成するためにはもうひとつ考えなければいけないことがあるんです。
それは幕の素材! 幕をどこで使うのか・どんな用途で使用するのかによって適切な素材が変わってきます。
製作会社に依頼する前に素材について知ってみましょう。

幕の使用用途によって素材を選ぼう

横断幕・懸垂幕向けの素材

ターポリン

丈夫で発色がよく横断幕や懸垂幕によく使用されている素材です。雨風にも強いため屋外でのスポーツの応援をするときにも安心して幕を飾ることができます。
生地に厚みがあるので重厚感を出したい方におすすめ。幕に丈夫さを求めるのであればターポリンで作成するとよいでしょう。

クロス

ポリエステルの厚手素材です。ターポリンよりも軽くコンパクトにしまえる素材のため、幕を持ち運ぶことの多いクラブチームやPR団体におすすめ。
横断幕・懸垂幕の他にもバナーやタペストリーにも使用されることの多い素材です。

イベント幕向けの素材

テトロンポンジ

のぼり旗などでも多く使用される素材のため、非常に軽く裏面にもインクの発色が出るのでインパクト効果は抜群。
装飾用の幕に活用すると持ち運びもしやすく便利でしょう。

トロピカル

テトロポンジよりも少し分厚い素材。インクの裏抜けはテトロポンジに劣りますが、大型幕を作成するときにはぴったりです。
短い期間、店内に大型幕を装飾として置いておきたい方はトロピカルがおすすめです。

応援幕向けの素材

トロマット

屋外でも使用OKの厚手テトロン素材。スポーツなどの応援幕として使用される他にも横断幕の素材としても活用されます。
折り畳んでもシワになりにくく軽いので持ち運びにも苦労しません。ツヤ感がないので和風の幕を作成するときにぴったり。

ツイル

厚手の合成繊維でトロマットよりも柔らかく折り目も細かいのが特徴です。シワがつきにくく、高級感のある幕を作るときに使用されることが多いです。

まとめ

幕を作成するときにはまず「屋外に出すか」ということを考えて、さらにどのような場所で使用するかを考えて生地の素材を考えましょう。
また高級感を出したいのかカジュアル感を出したいのかでも、幕を製作してくれる会社に依頼する内容は異なります。
幕を製作する会社に依頼をする前に自分でもどのような生地がイメージに合うのかを考えてみましょう。
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