イラストレーターになるために

ダウンロード2

イラストレーターは、あまり一般的に馴染みのない職業ですが、
クリエイティブなことから、若者を中心に人気の職業です。

しかし、狭き門であることには変わりありません。

そんなイラストレーターになるための方法を紹介しようと思います。

イラストレーターの仕事

イラストレーターの仕事は、雑誌・ポスター・マンガ・小説・カタログなどの印刷物に印刷されるイラストを作成する仕事です。

クライアントの希望するイラストを描くことが多いので、自分の好きなイラストを描くといったようにはいきません。

広告を作成する場合、グラフィックデザイナーやライターと協力しながら制作するので、必ずしも一人で行う仕事ではありません。

多くは企業に勤めることとなり、実力が認められれば
フリーランスで活動することも出来ます。
しかし、その場合は収入が不安定になりがちです。

独立するためには、腕と信頼を作るための時間が必要となります。

イラストレーターになる

独学で出来ないわけではないのですが、イラストはパソコンで作ることが主流となっているので、基本的なパソコン操作を含め、学校で勉強するのが一番効率良く学べます。

資格が必要な仕事ではないので、実力次第でどうにでもなりますが、
そういう人はごくまれです。
そのため、専門学校で人材を作ったり紹介を受けることが無難な道となっています。

専門学校では

イラストの専門学校、もしくは美術系の大学では基礎的な技術やデッサンを学びます。

学校では、自分の作風を極めていきますが、実際に仕事をするとなると、クライアントの要望に合わせて描いていくので、協調性が必要になります。

協調性以外にも、フリーランスとして働くには、人づきあいが良くなくてはなりません。

学校に通いながら、講師や同級生との繋がりを作っておくことは、その後の人生に大きく影響します。

ただ学ぶのではなく、総合的に人間力を鍛える必要があると言えるでしょう。

練習を積む

イラストをひたすら描いて練習するのも確かに効果的ですが、描いた作品を投稿するとなお自分の作品に対する評価が違ってくるでしょう。

人の目にさらされてこそ作る意味が出来ます。
だからこそ、誰かに見せて評価をもらうようにしましょう。

特に今は、イラスト投稿サイトもあるので、より外部の人へ発信できるチャンスが転がっています。

投稿して、もし話題になればそのまま仕事へと繋がるかもしれません。

自分の好きな画風のイラストを描いてこそ、真価が発揮されるのだから、投稿サイトは良い発表の場です。

2年間でイラストレーターとして戦力になれる専門学校