垂れ幕を魅力的に作るポイント

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垂れ幕を作るときにどんなデザインにすればよいか・見る人の目に留まりやすいデザインとは……など考えることがたくさんあります。
そもそもみんなどんなふうに垂れ幕のデザインを作っているのか気になりますよね。
それでは垂れ幕作りの基本となる要素を知ってみましょう。

垂れ幕を魅力的に作るポイントとは?

魅力的な垂れ幕の要素

要素その1:メインキャッチコピー

垂れ幕の一番目立つ中心部分に入れる一番アピールしたい文言です。宣伝であればイベントの名前を入れたり応援用の幕であればチームや選手名を入れる部分です。

要素その2:サブキャッチコピー

メインキャッチコピーの横に少し小さめの文字で入れる文言です。イベント用であれば「屋台も出てます!」や「野菜も格安で販売!」など補足説明や購入者が気になる文言を入れると目に留まりやすくなります。

要素その3:煽りコピー

「安い!」「早い!」など一言を垂れ幕にちりばめておくと、より目立つ幕が出来上がります。メリットのある言葉を選んで載せてみましょう。

要素その4:イラスト

イメージに合うイラストを選んで垂れ幕に載せるのもおすすめの方法です。漫画やゲームが好きな人が集まるイベントなどで垂れ幕を飾る場合には、ポップカルチャー系の人気イラストレーターの作品を起用するなど場に合ったものを考えましょう。
実はイラストはメインキャッチコピーとしても使えるのでどう活用するかもポイントになります。

こんなアイディアも効果的!

垂れ幕を作るときには基本要素以外にも色々なアイディアを持ち込むとより良いものができます。
例えば応援の言葉をわかりやすく伝えるために四文字熟語を入れたり、目を引く効果的な色の生地を使用したりするとより効果のある垂れ幕が完成します。

垂れ幕を作るときに大切なこと

一番大切なことは応援される人の目にちゃんと映るかどうかです。
遠くて文字が見えなかったり生地の色がはっきりしなかったりすると、せっかく垂れ幕を作っても意味が無くなってしまいます。
どんな場所であっても応援する相手やイベントをアピールしたい人の目に映りこむデザインにしなければいけません。
そして目に映ったときに好感度が高く、印象に残るものを作るよう心がけましょう。
人は「気分の良いもの」は記憶に残りやすく、宣伝効果に繋がります。

まとめ

せっかく垂れ幕を作るのならしっかり効果を発揮してくれる幕を作りたいですよね。魅力的に見える要素を基本にしながら、自分ならではのアイディアも盛り込んでみましょう。

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