旗作成の色と書体を考えよう

PPP_kakigoorihajimemashita_TP_V

旗を作成するときに一番考えなければいけないのが色と書体。同じ言葉が印刷してあっても色と書体で目立つか・イメージをきちんと伝えられるかは大きく変わってきます。
それぞれの色やフォントがどのようなイメージを与えるのかを知ってみましょう。

旗製作に合う色と書体

旗製作・色について
旗を作成する場合にまずは布地の色から決めていきます。イメージカラーがなければ濃い目の配色にしましょう。

旗でよく使用される色です。人目を引く色合いで、エネルギーを感じさせ元気なイメージを与えてくれます。
赤に黒や黄色の文字を入れるとよりインパクトが強くなりますね。

オレンジ

赤よりも少し柔らかいイメージを与えられるオレンジ系統。親しみやすさ・癒し効果がああるのでお店や学校のイメージを良いものにできます。

イエロー

金運・肉体回復を感じさせるイエローは文字色を組み合わせることでインパクトを強くさせることができます。
黒や白抜きだけでなく、赤文字や青文字でも見やすいでしょう。

グリーン

心のバランスをとってくれるグリーンは薬局など身体を労わる場面でよく使用されます。野菜・果物のフレッシュさをアピールしたいときなどにも効果あり。
身体に優しいものをアピールしたいときにおすすめの色です。

ブルー

清潔さ・涼しさ・爽やかさ・信頼などをイメージさせるブルーは、アイスクリームや飲料水などの宣伝にぴったりです。
爽やかな企業として売り込みたいときにも旗の配色に取り入れるとよいでしょう。

パープル

重厚さを感じさせるパープルは高価な印象を与えるのにぴったりです。白抜きの文字にするなど、シンプルなデザインでも十分印象付けることができます。

旗製作・フォントについて

明朝体

明朝体の特徴は縦線が太い・横線が細い・ハライやトメが美しいという点です。
線が細いイメージを与えられるのでキレイさや高級感をアピールしたいときに使用するとよいでしょう。
ただし旗は劣化する速度が速いので明朝体を使用する場合には、なるべく大きく少し傷んだだけでは文字が消えないようデザインするのがおすすめです。

ゴシック体

文字の縦線・横線が同じ太さなのがゴシック体の特徴。明朝体と違ってハライやトメがありません。
そのぶん可愛らしさを演出することができ、パワーや元気というイメージを与えることができます。劣化した場合でもゴシック体は太いので、見やすいというメリットがあります。

そのほかのフォント

ゴシック体・明朝体のほかにも、殴り書きしたようなものやちょっと気の抜けたフォントなど、サンプルは数多く用意されています。
旗を作成するときには製作会社のフォント一覧を確認させてもらうとよいアイディアが浮かぶかもしれません。

色や書体について詳しく聞きたいなら、伝統的な旗の作成・製作のこちらのお店へ

まとめ

旗を作成する際には遠くから見ても、近くから見ても見やすくインパクトのあるフォントを選びましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする