手旗の製作に必要な事について

fe95fab76884e5689bd4e22ad141d87a_m
何からしのイベントなどで手旗がどうしても必要になり、製作を業者に頼む方は多いです。
手旗は、応援旗や優勝旗よりもサイズは一回り以上に小さいですが、片手で所持できるくらいの小ささでも存在感を放ち得る象徴です。
ですが、手旗の製作を業者に依頼する前に、まずは自分で生地やサイズを決めなければいけません。
なので今回は、手旗の製作に際して自分で決めなければならない必要な事を、見ていきたいと思います。

手旗の定番の生地

テトロンポンジ(化学繊維生地)

軽くて薄いポリエステル素材なので、価格を抑えたい方にはオススメです。

テトロントロピカル(化学繊維生地)

テトロントロピカルは、ポンジよりも生地が厚いため、耐久性も高いです。

遮光スエード(化学繊維生地)

表面と裏面のそれぞれを、別々のデザインでしっかりとプリントできる生地です。

遮光ターポリン(化学繊維生地)

屋外にて長い期間を使用するのに打ってつけな、宣伝に向いた生地です。
スエードと同じように、両面のそれぞれを別々のデザインで印刷できます。

サイズ

手旗のサイズは、製作業者によってばらつきがあるので、事前に調べておきましょう。

形状

手旗の形状は、標準仕様である四角形にベース型、リボン型に三角型の4種類です。
用途に従って選択しましょう。

デザイン

基本的にデザインは、自分で1から考えるか、業者に委託するかになります。
業者によっては、自分の希望やイメージを伝え、そのイメージを基にデザインをしてくれる所もありますが、その分値段は掛かってしまう場合があります。
自分で考えるにしても、業者に委託するにしても、料金もきっちり事前に調べておきましょう。

まとめ

手旗を製作する際には、主に生地とサイズ、形状とデザインに注意を払わなければいけません。
小さな象徴たる手旗だけでなく、応援旗や優勝旗にも、それぞれ製作する前にやらなければならない事があります。
旗の製作にやや億劫になるかもしれませんが、不出来な手旗が出来上がらないようにするためにも、事前準備は欠かさないようにしましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする