旗の縫製の種類

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旗を作るときには活用法に合わせて縫製も考えなければいけません。業者に依頼するときにも「このような使い方をするのでこんな縫製をお願いします」と言えるとより使いやすい旗が仕上がってくるでしょう。
旗製作における基本の縫製を知ってみましょう。

旗の縫製の種類について

ハトメ

布に紐を通すため、穴をあけて金具を取り付ける縫製です。穴や金具の大きさは豊富にあり、用途に合わせてサイズを変えていきます。
棒に括り付ける社旗や大きく広げて見せたい安全旗などによく施される縫製です。

袋縫い

布の横端を筒状に縫ってフラッグの棒などを差し込む縫製です。フラッグを振っても棒が抜けないように紐・ストッパーなどを付けます。
駅伝などの応援の際に使うフラッグや添乗員の持つ旗に活用されています。

三巻

木綿などの生地を使用するときにはほつれ止めが必要になるので、生地の端を折り返し縫いします。
この折り返し縫いを三巻と言います。

まとめ

旗製作をする理由は人それぞれ違い、活用方法も異なります。どのような旗をどのように使いたいのかを考えてより使いやすい縫製を依頼できるようにしましょう。
旗は一度作ると長く使うものなので使いやすい縫製は大切と言えそうです。

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